- 1週間前に仮で目次を作成した。それにあわせて制作を進めてみることにした。まずは「だれかのZINEをよんでみた」というテーマでなにか書けるか試してみた。うまくいかない。
◾️記録
- 110フィルムをやっと現像にだした。レターパックで郵送。来週には現像データが届くだろう。それまで文章を書こうと思った。仮で作成した目次にあわせて試しに進めてみる。目次で設定したテーマは「だれかのZINEをよんでみた」だ。今回の取り組みで、参考にしたいZINEや、ZINEにまつわる本がある。いくつかセレクトして、それを読んだ中で感じたことを文章にし、ZINEに掲載したいと考えた。Pagesを使って書き始めた。縦書きで書いてみたかったので、Pagesでいいか、と思って一旦それで進めている。今後変更する可能性がある。なぜ縦書きかというと、横書きと縦書きで、書く文章が変わる気がして、試してみたかったからだ。これも横書きに変更するかもしれない。すべて、なんも決まっていない。ぜんぶお試し状態だ。
- いざはじめてみると、まったく文章が浮かばないし進まない。書評をやりそうになっていた。書評がやりたいわけではなかった。というか、わたしに書評なんて、できない。
- ここでやらないといけないのは、だれかのZINEやZINEにまつわる本を読んで、わたしは何をやりたいか、漠然とした状態から、そのなかでも特にやりたいと思っていることはなにか、イメージすることなのではないかと思った。というか、そうじゃないとなんも進められない。わけがわからないなりに、まずはこっちにいってみようと、仮でもいいのでもう少し具体的に方向性を定めることを今やらないといけない。(2025年2月11日)
- この手探り状態をどのようにブログに載せたらいいかわからない。自分が今何をやっているかよくわからない。ぜんぶわけがわからない。こまった。パソコンの前でぼーっとしているうちに時間が過ぎた。終わった。(2025年2月12日)
- シラスの配信で気になるものがあったので作業前に少し観てみることにした。上田洋子さんのチャンネルにて企画された、写真家の児玉浩宜さんがゲストのトークイベント『戦時下にも日常はある──写真家・児玉浩宜が撮るウクライナ戦争の裏側』だ。面白くて結局最後まで観てしまった。配信が終わったのは23時すぎだった。たくさん写真をみれた。ZINEや写真集作成の話も聞くことができた。児玉さん自身、はじめから明確なビジョンがあったわけではなくて、これでいいのかわからない、手応えがないわからない状態のなか、手探りで取り組まれているとのことを知った。わけがわからなくても、とりあえず進まないといけないんだなと思った。児玉さんの写真、すごくいい。写真集とZINEをオンラインで注文することにした。(2025年2月13日)
- 試行錯誤の記録は、日記調で残しておくことにした。作成中のZINE掲載用文章は、パソコンの画面を撮影し、それを記録していくことにした。一旦この方法で進めることに決めた。(2025年2月14日)
